ネイチャー

スズメが絶滅の危機!!?

ふとしたはずみで見つけた小さな記事。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200904081846_1.htm?s=app

何と50年前に比べると、スズメの生息数は90%も減少しているそうなのです。chick

1年を通じて、いつでもどこでもたくさんいたスズメも、確かに最近はあまりみかけなくなってきた気も。それでもまだ毎日の様に見かけはしますが、とても心配です。

スズメは、人の居住している地域に巣をつくったり、たむろったりする習性があるらしく、巣作りが出来る様な家屋が減ってしまった事が大きな要因らしいのですが・・。

このままではメダカ同様に、絶滅危惧種になってしまいそう・・。とっても身近な可愛い野鳥なだけに、本当に心配です。

Torizukan

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「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」

私は幼い頃から恐竜が大好き!幼稚園の頃、近所の男の子と恐竜の図鑑を見るのを楽しみにしていたものでした。三つ子の魂百まで!(精神年齢が低いだけか・・。)

そんなワケで、上野の国立科学博物館では3月14日から「大恐竜展」が開催中!平日の休みの日に、喜々として出かけてきました。
http://dino2009.jp/

2億年前、地球には「パンゲア」と呼ばれる大きな一つの大陸しかありませんでした。やがてパンゲアは南北二つの大陸に分裂。北半球に「ローラシア」南半球には「ゴンドワナ」が生まれる。

ティラノサウルス、トリケラトプスと言ったメジャーな恐竜たちは、北半球のローラシアの恐竜。今回の展覧会は、最近発掘が進みつつある「ゴンドワナ」から出土した恐竜の化石を紹介するもの。ゴンドワナはその後、南米、南極、オーストラリア、インドへと分裂。

今回の目玉恐竜はアルゼンチンから発掘された大型の肉食獣マプサウルス。全長13メートルで、ティラノ級の恐竜。親子の全身骨格が展示されています。

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ニジェールサウルス(アフリカ)
この恐竜、歯が500本もあるそうです!ハーモニカみたいな口をした変な顔の草食恐竜。

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翼竜タペジャラ
とさかが大きい!

Tapeshara 20090313195558_18_400













今回の展覧会はわりあいと小規模ではありましたが、はじめて目にする恐竜ばかりで満足しました。

しかし恐竜の骨格標本を見るたびに思うのは、本当にこんなに大きな生き物が君臨していた時代があったのだな~という感嘆の思いと、恐竜たちが絶滅してなかったら人間は絶対進化できなかったろうな~っていうのは確信できます。きっと恐竜から知的生物が進化してたでしょうね。

この展覧会は6月21日(日)までです。

職場へのお土産に恐竜クッキーを購入。

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おまけ

そして月日が流れること数千万年。恐竜の末裔たち。小さくなっちゃったね~(笑)

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深海魚デメニギス

ちょっと気持ち悪い写真ですみません。coldsweats01  先日のYahooニュースで見つけた記事!

以下、「ナショナル・ジオグラフィック」の記事より。

アメリカのモントレー湾水族館研究所(MBARI)が、カリフォルニア州中央沿岸部沖の深海で生きたデメニギスを発見した。その軟らかく透明な半球状の眼球が無傷のまま見つかったのは同種では初となる。1939年以降、デメニギスの存在は確認されていたが、引き揚げられる途中で魚網に絡んで傷だらけになってしまうのが常だった。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009024004&tdl=0000

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全長15センチほど。この魚、頭部がスケルトンになってるんですよ!眼の様に見えるのは鼻なんだそうです。口がとんがってて、きも可愛い・・。catface

深海の生き物って、本当に不思議だな~。新種が発見される度に驚かされます。可愛い動物や、昆虫、鳥も大好きですが、深海の生き物たちのは本当に心惹かれます。
http://green.ap.teacup.com/0471/41.html

あと、上でご紹介したナショナル・ジオグラフィックのページはとても面白いので、生き物好きの方は是非のぞいて見て下さい。piscesscorpiuscancersnailpenguinbud
http://www.nationalgeographic.co.jp/

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コアラのサム

オーストラリアの山火事の中から救出されたコアラ。手足に火傷をおっていながら、命に別状はない様です。

オーストラリアは自然発生の火災が多いので、その度に動きの遅いコアラは被害にあってしまうっていう番組を何かで見た事がありました。

とにかく私はこの写真にノックダウンです!むりやり記事にしてしまいました~~。

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今回の大火災では、動物のみならず、かなりの数の住宅と人命が犠牲になっています。
犠牲者の方々の冥福をお祈りするとともに、一刻も早い復興を願っています。

サムもがんばれ!

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デイビッド・アッテンボロー 昆虫の世界

Life In The Undergrowth

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DVDショップの半額セールコーナーをブラウジングしていた時に発見した5巻組DVDセット。定価¥12,500ですが、もし定価で買ったとしても十分に納得し満足できる、いつもながらの素晴らしい映像世界でした。D・アッテンボローって凄い人だな~、BBCのドキュメンタリーってホント最高だな~。あんまりにも素晴らしく、ちょと採点は出来ません。この手のドキュメンタリーとしては満点で良いのではないでしょうか。

中身の構成は以下の通り。

1 侵略の群れ
4億年前の地球。陸上には植物以外の生命は存在していなかった。しかし生存競争が熾烈化していた海中から、昆虫類、甲殻類、クモ類、ムカデ類の節足動物達は、地上へと進出し始めた。その頃より姿を変えていない、古い生き物たちがこの巻では紹介されます。
サソリ、原始的なクモ、カブトガニ、ムカデ、ワラジムシ、ミミズ‥。この巻は虫類の嫌いな人は、ちょと見れないだろうと思います。はっきり言ってかなり気持ち悪いです。(笑)ただし、一生のうちに決して見ることの出来ない希少種、希少なシーンのオンパレードです。

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2 ハネの進化

地球上ではじめて飛行能力を持った生き物は昆虫たち。飛行能力を持った虫たちによって繰り広げられる、繁殖のための過酷な戦い。そしてトンボの驚異的な飛行能力についての解説もあります。ラストにでてくる十七年ゼミのシーンは凄いですよ。

3 織りの達人
昆虫達だけにしか作れない驚異のファイバー、絹糸。クモを中心に、糸を自ら紡ぎ罠をしかけるさまざまな昆虫たちの紹介です。クモが糸を紡ぎ、巣をはるシーンはいつ見てもホントに凄いです。投げ縄みたいにふりまわしたり、魚網ネットみたいにして獲物を捕まえる
クモもいるんですよ。

4 共生の物語
昆虫たちと植物との密接な共生関係は、恐竜の知らない間に築かれ、恐竜亡き後、哺乳類の時代になっても続いている。この巻では、その他にもアブラムシと蟻や(毎年我が家のキンカンにもアブラムシ牧場が出来る!泣)蝶の幼虫と蟻など、昆虫同士の共生関係も紹介される。どうも、蟻はあれこれ利用されるみたいですね。

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5 秩序の構築
これはもう、蟻、蜂、シロアリなどコロニーを形成して社会的生活を営む虫達の紹介で、私の最も好きなテーマ。(笑)まずこの巻から見ました。私、蟻が大好きなんですよ。(見るのは) ところで、蟻っていうのは、羽を退化させた蜂の姿なんですね。見てるとホントに過酷な世界を生きていて、虫達が小さくって本当に良かったね・・といつも思う。 ネズミ程度の大きさでもあろうものなら、哺乳類は絶対にかなわないし、人間も即絶滅させられそう。

虫の番組を見る度に思うのは、「地球は昆虫達の惑星」なんだな・・っていう事。アッテンボローも番組内で語っていましたが、脊椎動物が全て絶滅しても生態系は維持されるけど、
昆虫がいなくなったら完全に消滅してしまうそうです。

他の本では、太陽の消滅によって地球が燃え尽きる直前まで、昆虫たちは小さな触覚を震わせている事だろう・・なんて記述もありました。

さて、製作者のアッテンボロー氏は、もう80代!この作品を撮影したのは70代の半ば位の頃。何と今年、2008年に"Life In Cold Blood"という爬虫類の番組を制作した様です。あ~、早く見たい!NHKさん、早く放送お願いします!(笑)

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