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<title>ごみつ通信</title>
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<description>Movie Lover&#39;s Diary 2

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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b39c.html">
<title>道</title>
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<description>La Strada １９５４年/イタリア　（監）フェデリコ・フェリーニ （演）ア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;La Strada&lt;br /&gt;１９５４年/イタリア　（監）フェデリコ・フェリーニ&lt;br /&gt;（演）アンソニー・クイン　ジュリエッタ・マシーナ&amp;nbsp; リチャード・ベイスハート&lt;br /&gt;☆☆☆☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;51a5ezoeqcl&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;51a5ezoeqcl&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/51a5ezoeqcl.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人生の孤独と愛を描いた、フェリーニの傑作。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本で読んだんだけど、世の中に無駄なものなんてひとつもないんだよ。例えば、この小石だって、きっと何かの役に立ってるんだ。君だって、ザンパノに必要とされてるのさ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何の取り柄もなく、生きていても仕方ないと泣きはじめたジェルソミーナ（Ｊ・マシーナ）に、サーカスで知り合った綱渡り芸人のイル・マット（Ｒ・ベイスハート）は語る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンソニー・クイン演じるザンパノは、胸に巻いた鎖をひきちぎる見世物をする大道芸人。家が貧しいジェルソミーナは、彼にわずかな金で売られてしまう。芸の手伝いをしながら、夜は彼の欲情を満たす相手でもあり、道具の様に扱われるが、精神薄弱で、天使の様に無邪気で優しい彼女は、どんなにひどい目にあっても、彼とともに行動をともにする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Lastrada&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Lastrada&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/lastrada.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ザンパノがあやまってイル・マットを殺してしまうところを目の前にして以来、ジェルソミーナはショックのためおかしくなってしまう。そんな彼女を持て余したザンパノは、ジェルソミーナを道端に残し、一人で立ち去ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年後、一人できままに大道芸を続けていた彼は、ジェルソミーナが身元不明のまま、死んでしまった事を知る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その夜、泥酔した彼が、浜辺で夜空を見上げたあと慟哭するシーンは、何度見ても本当に心を打たれる名シーンです。これほどの深い心の孤独を演出したシーンは、他にはないと言っても良いくらいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フェリーニの愛する、サーカスや大道芸の奇妙な人々。作品の中に顔を出す天使の化身。空虚な人生の中であえぐ人々。思い起こしてみれば、私の大好きな「甘い生活」も、この初期の傑作「道」のバリエーションである事に気がつく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;粗野でケモノの様なザンパノを演じたアンソニー・クイン、おちこぼれ天使の様な綱渡り師を演じたリチャード・ベイスハートの男優２人も名演でしたが、とにかくジュリエッタ・マシーナの演技は素晴らしいの一語です。彼女はフェリーニの生涯にわたる伴侶でもあった。「ジンジャーとフレッド」で見た老齢の彼女も素晴らしかったな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T00:45:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9041.html">
<title>イン・ハー・シューズ</title>
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<description>In Her Shoes ２００５年/アメリカ　（監）カーティス・ハンソン （演...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; In Her Shoes&lt;br /&gt;２００５年/アメリカ　（監）カーティス・ハンソン&lt;br /&gt;（演）キャメロン・ディアス　トニ・コレット　シャーリー・マクレーン&amp;nbsp; マーク・フォイアスタイン&lt;br /&gt;☆☆☆★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;51mf3jyshsl__ss500_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;51mf3jyshsl__ss500_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/51mf3jyshsl__ss500_.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジェニファー・ウェイナーのベストセラー小説の映画化作品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単純なお洒落系女性映画かと思っていたのですが、姉妹同士の深い愛情と結びつき、家族のつながり、そして女性の生き方について、暖かい目線で描いたハートフルな作品で、私はとても気に入りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トニ・コレット演じる姉のローズと、キャメロン・ディアス演じる妹のマギーは、まったく対照的な姉妹。妹は周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症（文字がうまく読めない）というハンディキャップから仕事も長続きせず、羽目をはずしてまわりに迷惑ばかりかけている。姉は弁護士として成功しているが、自分の容姿に自信が持てず地味～に暮らす毎日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかなか定職につけず、姉ローズの家に居候していた妹のマギーは、やっとできたローズの恋人を誘惑し、怒り狂ったローズに家を追い出されてしまう。実家の継母と折り合いの悪いマギーは行くあてがなく、亡くなった母方の祖母エラ（シャーリー・マクレーン）のもとを訪ね、エラが世話役をしている老人施設で働かせてもらう事になるが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トニ・コレットは体重を増やして、なんとなく冴えない女性を見事に演じています。その彼女が真に愛する男性を見つけるまでのエピソードも楽しいし、あばずれぽかったキャメロンが、老人施設で働きながら、自分自身と向き合い、本当にあった仕事を探しあてるまでの過程も楽しい。キャメロン・ディアス、シャーリー・マクレーンも好演です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;20070423_121673&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20070423_121673&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/20070423_121673.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;姉妹の実の母親は、精神を病んだ上亡くなっていて、幼かった姉妹は心の傷を互いに支えあう事で乗り切ってきた。その絆は、どんなにひどいケンカをしても断ち切る事は出来ない。シャーリー・マクレーンは、娘の死後、とある理由から絶縁されてしまい、孫達に会えないままだったが、マギーが訪ねて来てくれた事によって、新しい家族を得る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれが、人生の中で傷つきながらも、自分にあったクツを見つけ出してゆく様が、ほのぼのとした調子で描かれている佳作でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Reflect_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Reflect_2&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/reflect_2.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T00:11:29+09:00</dc:date>
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<title>ウィンター・ソング</title>
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<description>Perhaps Love 如果・愛 ２００５年/香港　（監）ピーター・チャン （...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Perhaps Love &lt;br /&gt;如果・愛&lt;br /&gt;２００５年/香港　（監）ピーター・チャン&lt;br /&gt;（演）金城武　ジョウ・シュン　ジャッキー・チュン　チ・ジニ&lt;br /&gt;☆☆☆★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、入会しているＤＶＤレンタル・ショップは改装のため商品を削減中。まだ品物の陳列も終わっていない有様で（１ケ月以上経つのに！）金城武の作品が全然見つからない！「不夜城」が見たいのに！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、しかたなく棚でようやくみつけたこの作品を借りてみる事にしました。監督は「ウォーロード」のピーター・チャン。この作品ね～、ちょいとミュージカル仕立てで、変わった作品でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;香港版のポスターの方が作品のイメージに近いので、こちらを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Perhapslovevcdhk&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Perhapslovevcdhk&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/perhapslovevcdhk.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金城武も歌います。（笑）いわゆるベタな西洋風ミュージカルなもんで、好き嫌いは物凄～～くはっきり出てしまうだろうと思いました。これが日本映画だったら、私も許さないだろうな。（笑）　ファンタジーな作風で、恐らくバズ・ラーマンの「ムーラン・ルージュ」の様な作品をねらって撮っているんだろうと、私は思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イメージ、わかってもらえたかしら？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貧しかった頃に恋人同士だったヒロインのジョウ・シュンと金城武は、１０年の歳月を経てお互いに人気俳優になっていた。ジョウ・シュンはかつて成功のために金城を捨てて、映画監督のジャッキー・チュンのもとで成功を収める。この３人による新作ミュージカル映画の撮影がはじまり、３人はそれぞれの思いを甦らせていくが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この３人の他に狂言回しとして、「愛の天使」みたいな男が出てくるのですが、演じるのは「チャングム」に出ていた韓国人俳優のチ・ジニです。（中国語も喋るし、歌い、踊ります。がんばってます。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一味違う、恋愛映画にしたかった意気込みは買うのですが、いかんせん、あまりにもベタにどろ臭すぎて、ちょっとな・・・な作品でした。でも、ラストは、なかなか良い終わり方だなは思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし見ようかな・・と思った方がいらしゃいましたら、覚悟の上借りてきてみてね。（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本版ポスター（この写真だと確実に普通の恋愛映画だとだまされるよね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;517j9qilupl&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;517j9qilupl&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/517j9qilupl.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金城武はハンサム&lt;img class=&quot;emoticon shine&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shine.gif&quot; alt=&quot;shine&quot; /&gt;すぎる！映画からちょっと浮き気味でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;1f238a6a&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1f238a6a&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/1f238a6a.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T02:01:54+09:00</dc:date>
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<title>パリは燃えているか？</title>
<link>http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b5ec.html</link>
<description>Is Paris Burning? / Paris Brule-T-Il? １９...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Is Paris Burning? / Paris Brule-T-Il?&lt;br /&gt;１９６６年/アメリカ・フランス　（監）ルネ・クレマン&lt;br /&gt;（演）アラン・ドロン　ジャン＝ポール・ベルモンド　シャルル・ボワイエ　シモーヌ・シニョレ レスリー・キャロン　イブ・モンタン　ジャン＝ルイ・トランティニャン　ジャン＝ピエール・カッセル　ミッシェル・ピッコリ　　ゲルト・フレーベ　オーソン・ウェルズ　グレン・フォード　カーク・ダグラス　アンソニー・パーキンス　ロバート・スタック　ジョージ・チャキリス&lt;br /&gt;☆☆☆★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;1c684cdbb7888d95d325701254b1819f&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1c684cdbb7888d95d325701254b1819f&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/1c684cdbb7888d95d325701254b1819f.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二次世界大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍は内部分裂を始め、１９４４年７月にはヒトラー暗殺も企てられた。追い詰められたヒトラーは常軌を逸したパリ破壊命令を下す。「パリを敵の手に渡すときは、廃墟になっていなければならない!」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナチス占領下のパリは街中に爆薬を仕掛けられ、ドイツ軍フォン・コルティッツ将軍の命令一下で吹き飛ぶ、まさに風前の灯ともいうべき状況にあった。エッフェル塔、凱旋門、ノートル=ダム寺院、ルーヴル美術館、あらゆる歴史的建造物が消滅する危機にあった花の都は、いかにして廃墟となる運命を免れたか?　第二次世界大戦における劇的パリ解放の真実を描いた、二十世紀最高のドキュメント。（早川書房　解説より）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原作の翻訳は早川書房より上下巻で出版されていて、かなり以前に購入していたのですか、私にはけっこう読みづらく途中で投げ出してしまっていました。&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画は、このドキュメンタリーをもとに映画化されたセミドキュメンタリーの様な作品で、フランスを中心にオールスターキャストです。特にフランスからは当時の一級の俳優が総出演の感があります。セリフはオールフランス語。オール英語のバージョンもある様なのですが、英語よりはフランス語の方が良いとは思ったものの、出来れば該当国はその国の言葉で喋ってもらいたかったな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品で、最も強烈な印象を残すのは、パリ総司令官に選ばれたコルティッツ将軍の苦悩の描写です。彼が、ヒトラーから直々に命令を下されたのは、暗殺計画のあった（トム・クルーズの「ワルキューレ」ね）直後で、コルティッツはヒトラーの精神がおかしくなってしまっているのを直感する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パリ総司令官に就任後、ドイツの敗戦は決定しているのに、パリを廃墟にするという愚行を犯し、歴史的犯罪人になるのを避けたい彼は、出来うる限りの手を打つが、レジスタンスの暴動を抑えきれず、窮地に立たされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあたりの彼の苦悩を、コルティッツを演じたゲルト・フレーベは完璧なまでに演じていました。名演だと思います。パリ市内のあらゆるライフライン、歴史的建造物への爆薬の設置はすべて終了していて、コルティッツの命令だけを待つ状態になっているが、上からの命令に背き、彼はゴーサインを最後まで出さなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中途で投げ出してあった、原作本をひっぱり出してきて、コルティッツに関するところだけを読んでみたのですが、とにかく司令官が彼でなかったら、もっともと早い時期にパリは焦土と化していたのは間違いないと痛感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連合軍は、パリ解放のための行動をする予定ではなかったものの、レジスタンスの要請を受け、パリへフランス軍を進軍させる決定をし、パリは破壊をまぬがれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストシーン、連合軍によるパリ解放の喜びに市民が沸き立っている中、ドイツ軍司令部の電話から「パリは燃えているか！？」とヒトラーの怒声が聞こえてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;763pxcrowds_of_french_patriots_line&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;763pxcrowds_of_french_patriots_line&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/763pxcrowds_of_french_patriots_line.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画では、ドゴールに関する事などがかなりはしょられているのが残念。いずれ折を見て、原作本も読めれば・・と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカの俳優陣はあまり見せ場なし。フランス陣では、ナチスのスパイになっているジャン＝ルイ・トランティニャンが良かった。彼はいつでも、とっても良いのよね～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T15:42:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1df3.html">
<title>ゼロカロリー・ジュース　ミシュラン　２</title>
<link>http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1df3.html</link>
<description>「天高くごみつ肥ゆる秋」 今年は夏も昨年よりもかなり過ごしやすく、涼しい秋になっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「天高くごみつ肥ゆる秋」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は夏も昨年よりもかなり過ごしやすく、涼しい秋になったところで、食欲も旺盛な今日この頃。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またまたお腹まわりが気になってきました。とは言え、ダイエットをしてまた低血糖になってしまうとまずいので、何とかせねばなりません。やっぱり、体を動かす時間をもう少し増やさないとダメなのよね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、治験（多発性のう胞腎治験薬トルバプタン）も１年半を経過し、折り返し地点にきました。最近のメイン飲料はまた水に回帰していますが、おいしいゼロカロリージュースを求める旅は続けていました。（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しくトライしてみたゼロカロリー飲料を幾つかご紹介いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ごみつミシュラン　&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;☆☆☆☆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ファンタゼロサイダー」&lt;br /&gt;ちょっと甘めで、微炭酸。ごくごくと飲めるのがうれしくて、今年の夏はこればっかり飲んでました。秋になって自販機から姿を消してしまい残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;41g1hzvjzl__sl500_aa280_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;41g1hzvjzl__sl500_aa280_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/41g1hzvjzl__sl500_aa280_.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ごみつミシュラン　&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;☆☆☆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ＣＣレモン・ゼロ」&lt;br /&gt;これを見つけた時は大喜びだったのですが、レモンの刺激のせいで一度にたくさんは飲めません。なかなか美味しいのですが、ちょっと気分を変えたい時向きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;41txbpl5ycl__sl500_aa280_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;41txbpl5ycl__sl500_aa280_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/41txbpl5ycl__sl500_aa280_.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「カルピスソーダゼロ・グレープ」&lt;br /&gt;美味しいです。でも「ＣＣレモン」と同じ理由で、たくさんは飲めません。でも、乳酸菌好きの私には貴重なジュースでした。（最近みかけなくなった）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;41pqvg5c7bl__sl500_aa280_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;41pqvg5c7bl__sl500_aa280_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/41pqvg5c7bl__sl500_aa280_.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゼロスパークリング・レッドグレープ」&lt;br /&gt;サッポロのジュース。果汁入りでゼロカロリーが売り。最初、このシリーズは「グレープフルーツ」だけあったのですが、今の治験薬はグレープフルーツが禁止食品なので指をくわえていたところ、グレープが新発売になりました。ただし、これも上の２本と同じ雰囲気。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;New_zerospa_rg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;New_zerospa_rg&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/new_zerospa_rg.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;果汁入りはたくさん飲むには重たすぎるっていう事がよくわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ごみつミシュラン　&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;☆☆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ジンジャー・エール・ゼロ」&lt;br /&gt;美味しくない！残念だ！ジンジャー・エールはもともとそれほど味が濃厚でない上に、甘みの少ない飲み物なので、ゼロカロリーには向いていないと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;31iewa2gpl__sl500_aa280_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;31iewa2gpl__sl500_aa280_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/31iewa2gpl__sl500_aa280_.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「サファリ・ピンク」&lt;br /&gt;ＪＴのジュース。ほぼジンジャー・エールゼロみたいな味で、さらに美味しくない。がっかりな１本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;001&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/001.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりゼロカロ・ジュースは夏が商戦期間なので、涼しくなると急速に姿を消してしまう商品が多くいつでもすぐ買えるのは「コカコーラ・ゼロ」くらい。カフェインがあまり良くないとの話を聞いてからあまり飲まない様に気をつけているのですが、冬はけっこうたよっちゃう事になるかもです。&lt;img class=&quot;emoticon sweat01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat01.gif&quot; alt=&quot;sweat01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゼロカロリージュース・ミシュラン　１」は下記アドレスです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-13be.html&quot;&gt;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-13be.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T00:10:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e136.html">
<title>沈まぬ太陽</title>
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<description>２００９年/日本　（監）若松節朗 （演）渡辺謙　三浦友和　松雪泰子　鈴木京香　石...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９年/日本　（監）若松節朗&lt;br /&gt;（演）渡辺謙　三浦友和　松雪泰子　鈴木京香　石坂浩二　宇津井健&amp;nbsp; 香川照之　加藤剛&lt;br /&gt;☆☆☆★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/1.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://shizumanu-taiyo.jp/&quot;&gt;http://shizumanu-taiyo.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山崎豊子の原作を映画化した３時間２２分の大作。途中で１０分の休憩が入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;巨大企業・国民航空の労働組合委員長を務める恩地（渡辺謙）は、職場環境の改善を目指し会社側と戦うが、懲罰人事で海外赴任を命じられてしまう。パキスタン、イラン、ケニアと次々と転勤を強いられた恩地は、１０年後に本社復帰を果たすが、帰国後間もなく自社のジャンボ機が御巣鷹山に墜落するという事件に直面する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品、「フィクションであり、全ての名称が架空のもで、実在するものではない」と言っていますが、日本航空の話以外の何物でもありません。映画化にあたって、角川本社や、原作者の山崎豊子氏に、日航から映画化阻止のための圧力があったらしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、日本航空はただでさえ大変なのに、この作品の上映はさらなる痛手になるかもしれないな・・と少し気の毒になりました。そして、山崎豊子氏の取材力とそれを作品に仕上げる筆力には本当に圧倒される思いがしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主人公、恩地のモデルとなった小倉寛太郎氏の講演会をだいぶ前に聞かせていただいた事があり、お話の背景に関してはおおまかには頭に入っていたのですが、今回、映画を見て、当時の政界との関係なども幾分かは知る事が出来ました。加藤剛演じる利根川総理は中曽根総理大臣、道塚運輸大臣は三塚博、竹丸福総理は金丸信に間違いない。それと、御巣鷹山の事故の後で、総理任命で国民航空の会長職についた石坂浩二演じる国見会長は、カネボウの社長だった伊藤氏です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかくお話が面白いので、３時間以上の長丁場をまったく退屈する事なく見る事ができますが、この映画の面白さはとにかく原作の力です。映画としては、説明不足なシーンが多く、人物の行動に疑問を生ずるシーンも少なくない。そのあたりは、恐らくはこういう背景があるのだろう・・と推察するしかなく、文庫で５冊に及ぶ大作を１本の作品に押し込んでいるため仕方がないのか・・とも思う。それと、けっこうベタな盛り上げシーンも多く、もっとスッキリと描けば良いのに・・と不満に感じたりもしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、恩地を演じる渡辺謙の演技が素晴らしいので、彼が対面する様々なシーンで、感動してしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;1_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1_2&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/1_2.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御巣鷹山の事故が起きて、彼は遺族お世話係になるのだけれど、どれだけ大変だったかは想像を絶するものがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Smt_sb4_large&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Smt_sb4_large&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/smt_sb4_large.jpg&quot; /&gt; &lt;img title=&quot;Smt_sb2_large&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Smt_sb2_large&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/smt_sb2_large.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長丁場ながら駆け足の作品。原作を読まなければダメだな・・と痛感し、今日、早速１巻目を購入。作品の中味に関する感想はそちらに預けたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小倉寛太郎氏は２００２年にお亡くなりになられたとの事。最晩年に貴重なお話しがうかがえて、本当に良かったと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T23:20:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-94c3.html">
<title>文鳥・夢十夜</title>
<link>http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-94c3.html</link>
<description>夏目漱石著　新潮文庫 ISBN 9784101010182 ☆☆☆★★★ 先日見...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;夏目漱石著　新潮文庫&lt;br /&gt;ISBN 9784101010182&lt;br /&gt;☆☆☆★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;41sch4r77cl__ss500_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;41sch4r77cl__ss500_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/15/41sch4r77cl__ss500_.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日見た映画の「ユメ十夜」の記事のために再読したもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「こんな夢を見た。」という一語からはじまる十編は、いずれもどこまでが彼の実際の夢で、どこからが虚構なのかはわからないけれど、こうして漱石が「夢」と言うものを作品化した事は、本当に興味深いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究者の間では、この作品は、漱石の無意識下にある、願望、不安、恐怖、虚無などを描いた作品として心理学的に論じられる事が多いらしい。とらえどころのない「夢」と言うものをここまでの作品に仕立て上げた漱石の筆の力に感心するとともに、人間の潜在意識を脳内で映像化して見せる「夢」と言うものにあらためて興味が湧いてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔、フロイトの「夢判断」「精神分析学入門」を読んだのですが、当時は「何か違うんじゃないか？」という疑問を感じたものでした。何だか、あらためて読んでみたくなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「文鳥」は短く、儚く、心に寂しさを感じさせる作品でした。飼っていた小さな文鳥を不注意から死なせてしまうまでの短編ですが、漱石は鳥の姿に、昔、関係を持った女性の姿を重ねあわせて描いていく。「たのみもせぬものを籠へ入れて」死なせた文鳥の命のはかなさと、残酷さ。鳥のかわいらしい仕草や、「千代々々」（ちよちよ）と聞こえてくる鳴き声の描写に、鳥を飼っている者としては胸がしめつけられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、この作品には、エッセーの様な小品が幾つか収録されているのですが、今回の読書ではそちらの作品群の方に、より心を動かされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「永日小品」の中で描かれる、小さなスケッチの様な文章は、様々なテーマで描かれていて、とても楽しく、漱石の人となりも身近に感じられます。元旦に高浜虚子と謡をうたうエピソードだとか、泥棒に入られた話だとか、イギリス滞在中の幾つかのエピソード、子供時代の思い出などが小さな文章にまとめられ、私はとても楽しく読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「思い出す事など」は、胃潰瘍で大量に吐血し、生死の境をさまよった後に、療養し回復するまでの漱石自身の心中が語られていて、これは本当に胸をうちました。死を目の前にした彼は、自らの人生に対する様々な思いを告白していく。ひとつひとつの段落の最後には、必ず俳句か漢詩が読まれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;漱石は門外漢の作品である自分の俳句や漢詩が、決して上出来のものではない・・と前置きをした上で、次の様に語っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「前略　病中に得た句と詩は、退屈を紛らすため、閑に強いられた仕事ではない。実生活の圧迫を逃れた我が心が、本来の自由に跳ね返って、むっちりとした余裕を得た時、油然と漲り浮かんだ天来の彩紋である。後略」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてこの心情（風流を盛るべき器）が、「不作法な十七字と、佶屈（難解）な漢字」である事を忍んで、風流を這裏に楽しんで悔いざるものであると語る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;江戸時代末期に生まれ、明治維新を経て、西欧と格闘し続けてきた漱石の、絶ち難い東洋への想いが感じられると同時に、この時期を境にいかに多くの古き美しいものを、日本人は捨て去ってきたのかを痛感もしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後書きの解説の中でとりあげられていた漱石の言葉が興味深かったので、最後に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自然主義（リアリズム）者達から漱石の文学は「拵えもの（こしらえもの）」であると批判された彼は、「拵えものである事を苦にするよりも、活きているとしか思えぬほどに拵えることに苦心したら如何か」と反論しているそうで、私は痛快に感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T00:23:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-aa48.html">
<title>芋焼酎　赤兎馬</title>
<link>http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-aa48.html</link>
<description>友人と、焼き鳥チェーン店の「鳥どり」日本橋店へ行ってきました。 http://w...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;友人と、焼き鳥チェーン店の「鳥どり」日本橋店へ行ってきました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.dynac-japan.com/toridori/&quot;&gt;http://www.dynac-japan.com/toridori/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丸善の裏手あたりに、わりと最近オープンしたばかりのお店です。「鳥どり」は、あちこちにあるし、お値段も手ごろで、美味しいので良く利用するお店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;串焼き８本盛り。すべて塩焼きで。焼き鳥は絶対”塩”ですよね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;02&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;02&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/02.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはビールで乾杯して、その次に何を飲もうかな～とメニューを見ていたら、焼酎のところに「赤兎馬」っていう銘柄を発見！翌日は仕事が早出だったので、サワーにでもしようと思ってたのですが、ネーミングにひかれて焼酎に変更！（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;焼酎は、いつもは梅干し入りのお湯割りにするのですが、これは芋焼酎だったのでロックでオーダー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;200911121848000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;200911121848000&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/200911121848000.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これね・・凄い美味しいです！芋焼酎独特のくさみも少ないし、喉越しも爽やかでおもいっきり飲みやすい焼酎でした。今、けっこう人気のある銘柄みたいです。調子にのって２杯飲んでしまった・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、あんまり美味しかったので、帰宅してから楽天で１本オーダーしてしまいました。来週末には届く予定です！楽しみだな～～～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Sekitoba&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Sekitoba&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/sekitoba.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「三国志」ネタがらみで、前から気になっている魏延の事も書きたかったのですが、明日朝早いので、またの機会にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、そうだ！「泣き虫弱虫諸葛孔明」第１巻目の文庫版が出ました！（文春文庫）興味のある方はこの機会に是非！（私、文庫版も買いました。笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;41zdwwsqksl_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;41zdwwsqksl_2&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/13/41zdwwsqksl_2.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:25:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5d28.html">
<title>おろち</title>
<link>http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5d28.html</link>
<description>人間の奥底に潜む、暗き情念を…。悲しみ、怒り、限りない不幸、そして死を…。翻弄さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;人間の奥底に潜む、暗き情念を…。悲しみ、怒り、限りない不幸、そして死を…。翻弄される運命に寄り添い、見届ける魂の看護人。その美少女の名は……おろち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;313ybhtgc7l__sl500_aa204_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;313ybhtgc7l__sl500_aa204_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/313ybhtgc7l__sl500_aa204_.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛知の妹の家で再読。これ、もう何度買いなおし、何度読みなおしたことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楳図かずお本人にはひいてしまう事が多いのですが（笑）、漫画家としての力量はこの人、物凄いんですよね～。絵もうまいし、オリジナリティはあるし、面白いし、屈指のホラー漫画家だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「おろち」は１９６９年～１９７０年に描かれたけっこう古い作品なのですが、個人的にはこの頃の作品が一番好きです。ただの恐怖マンガと違って、人間の奥底にある醜さや恐ろしさを描いた作品が多くて、この「おろち」もそのひとつ。「漂流教室」以降の作品は、私には今ひとつなもので・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の楳図作品ベスト３は、３位がこの「おろち」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２位は「猫目小僧」（１９６８年～１９７６年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;31tj3m88whl__sl500_aa204_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;31tj3m88whl__sl500_aa204_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/31tj3m88whl__sl500_aa204_.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３００年に一度しか生まれない猫又の子として誕生したものの、あまりに人間に近い容貌のため、妖怪仲間から殺す様に命じられたものの、我が子を殺すにしのびなかった猫又は、人間の若い女性に子供をひそかに託す。猫目小僧は妖怪からも人間からも忌み嫌われる孤高のダークヒーローなのです。「妖怪肉玉」の話が最高です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１位は「イアラ」（１９７０年）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;41kzs41yl__sl500_aa240_&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;41kzs41yl__sl500_aa240_&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/41kzs41yl__sl500_aa240_.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;奈良の大仏の建立時に、人柱として大仏の中に入れられた美しい女性さなめ。彼女は死ぬ瞬間に「イアラ！」と叫ぶ。彼女を愛していた主人公の男性は、不老不死となり「イアラ」の言葉の意味を探しもとめ続けていく。やがて地球消滅の瞬間、彼はその言葉の意味を悟る・・っていう壮大な物語なのです。メインの「イアラ」シリーズの他にも、幾つかの短編が収録されていて、人間ドラマとしての完成度が高く、私は心酔している作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;16680663&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;16680663&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/16680663.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし未読でしたら、是非是非、いかがでしょうか？面白いよ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ～、もっと語りたい。（笑）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Ad080722_1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ad080722_1&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/ad080722_1.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たまみちゃんストラップ &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>gomitsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T22:57:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/from-aichi-with.html">
<title>From Aichi With Love</title>
<link>http://gomitsu.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/from-aichi-with.html</link>
<description>前回の長野旅行に引き続き、夏休み第２段（２回にわけた）を利用して、愛知県に住む妹...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前回の長野旅行に引き続き、夏休み第２段（２回にわけた）を利用して、愛知県に住む妹の家族のところへ遊びに行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父親が亡くなってからは、私が毎年１～２回、おじゃやまさせていただいていたのですが、インコを購入してから、なかなか行けなくなりずっとご無沙汰していたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金曜の夕方に着いて２泊してきました。あいにく、土曜日は義弟と甥はそれぞれ用事があったため、妹と昼間は散策に出かけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝は、私達姉妹と甥の３人で有名な名古屋モーニングを楽しむために喫茶店へ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;200911070936000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;200911070936000&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/200911070936000.jpg&quot; /&gt; &lt;img title=&quot;200911070937000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;200911070937000&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/200911070937000.jpg&quot; /&gt; &lt;img title=&quot;200911070945000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;200911070945000&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/200911070945000.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↑　これ一人前。（スペシャル・モーニング）最後にそうめんもつきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後からは妹と名古屋市内にある大須観音様へ参拝に。ここは真言宗智山派のお寺で、正式名称は「北野山真福寺寶生院（ほうしょういん）」と言います。明治２５年の大火と第二次大戦の空襲で２度消失していたものを、１９７０年に再建されたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Ohsukannon&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ohsukannon&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/ohsukannon.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この観音様のそばには、アメ横＋秋葉原が一緒になった様なショッピング街があるのですが、けっこう広くって、若い人を中心に買い物客がたくさん訪れる一角になっています。私たちはここで「きしめん」を食べようと探し回ったのですが、みつからず今回は味噌煮込みうどんでがまんしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大須商店街&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.osu.co.jp/&quot;&gt;http://www.osu.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこから地下鉄で大曽根へ出て、「徳川美術館」へ足を伸ばしてみました。&lt;a href=&quot;http://www.tokugawa-art-museum.jp/index.html&quot;&gt;http://www.tokugawa-art-museum.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは、徳川義親侯爵の寄附により昭１０年会館した私立美術館。けっこう地味～な美術館を想像していたのですが、これがなかなか立派な施設、及び内容でびっくりしてしまいました！観光客もけっこういるし、併設されている徳川園という庭園の中には洒落たレストランもあって、結婚披露宴なんかもおこなえる様です。さすがは、御三家筆頭の尾張徳川家だ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総石高６１万９５００石を領した尾張徳川家の歴代相伝の重宝（大名道具）を収め、その後、徳川宗家、紀州徳川家、一橋徳川家、蜂須賀家などのからも品を収集、さまざまな篤志家の寄贈品をも収めて、戦中戦後の災難混乱を免れて現在に至っているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;02&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;02&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/02.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家康の甲冑・兜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど訪れた日の企画展が「戦国ふぁっしょん　武将の美学」というテーマの展示会で、甲冑や武具がたくさん見れました。ダースベイダーみたいな兜もあるし、一様に個性をアピールしようとするデザインにあふれていて、やっぱかっこ良い！お土産売り場にあった、徳川グッズもなかなかお洒落なものが多くって楽しかった。徳川アイス最中（笑）も美味しかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;100x100_square_2106581&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;100x100_square_2106581&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/100x100_square_2106581.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、夜はやっと全員揃ったので、みんなで焼き肉を食べに行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あみやき亭」というお店で、とっても美味しかったです。ドリンクバーやサラダ（+デザートも）バーもあって、家族で食べに来るにはうってつけのお店です。お値段も安くて楽しいお店だったのですが、どうも東京では郊外にしか店舗がないみたい。基本的に静岡、愛知あたりのチェーン店です。残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;200911071936000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;200911071936000&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/200911071936000.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amiyakitei.co.jp/&quot;&gt;http://www.amiyakitei.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて２泊はあっという間。翌日、お昼頃帰京いたしました。インコも心配だし、明日からまた仕事です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はじめて対面した妹の家の新しい家族、ネコのコロン。ちょっと写真不鮮明ですが、義弟のお腹の上にのってます。&lt;img class=&quot;emoticon cat&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/cat.gif&quot; alt=&quot;cat&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;200911062106000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;200911062106000&quot; src=&quot;http://gomitsu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/200911062106000.jpg&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とってもかわいいネコちゃんです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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